ラクトフェリンが有効な病気

ラクトフェリンとは?乳酸菌とどう違う?

ラクトフェリンが有効な病気

ラクトフェリンが有効な病気は多彩です。免疫力を高め自然治癒力を引き出したり、腸内環境を整えアレルギー疾患への対応、抗菌作用による口腔内環境の改善などの効果があります。最近ではピロリ菌にも効くとされ、食べ続けることで菌類の増殖を防ぐ働きがあるともいわれるようになりました。

 

■ 自己免疫疾患
自己免疫疾患とは免疫力が過剰に働いて、自分の体を異物と判断し攻撃するものです。関節リューマチ、シェーグレン諸侯群などの病気があります。

 

■ がん
がんに対しては予防効果と治療効果の2つの面で注目されています。がんが発生しやすい体質の方が、ラクトフェリンを予防目的で摂取すると腫瘍ができにくくなります。もしがんが発生してしまっても、治療と合わせて利用することで二次予防にも使えるとしています。

 

■ アレルギー疾患
アトピー、喘息、鼻炎など現代人に増えている病気の予防としても使えます。ラクトフェリンは免疫力を高めたり、腸内環境を整える働きがあるからです。アレルギーも自分の体を攻撃し炎症が起きる病気ですから、体内の免疫バランスが整うと改善する可能性があります。

 

■ 細菌感染予防
口腔内の細菌増殖予防から、水虫の改善などにも効きます。ラクトフェリンは細菌やウイルスが生育する環境を奪うため、増殖できなくなり改善することができます。


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