歯磨き剤としての活用

ラクトフェリンとは?乳酸菌とどう違う?

歯磨き剤としての活用

ラクトフェリンは細菌の増殖を防ぐことから、口腔内の環境改善に使うことができます。虫歯菌や歯周病菌を減らすため、使用し続けることで口の中のネバネバが改善されます。市販の歯磨き剤にもラクトフェリンが含まれているものがあります。

 

■ 消費期限に注意
歯磨き剤としてラクトフェリン入りを利用する場合、使用期限には注意してください。歯磨き剤に入れる場合、ラクトフェリンを水に溶かしたものが使用されます。粉末状と異なり非常に不安定なため、3ヶ月を目安に使い切りましょう。海外から輸入した商品は、輸送の段階で既に時間が経過しているものもみられます。

 

■ 乾燥タイプがおすすめ
口腔内に直接使用するなら、ラクトフェリンの粉末がおすすめです。粉末に加工したものは劣化しにくく、作用も低下しません。カプセルに入っている粉末のラクトフェリンを取り出し、歯磨き剤に混ぜ合わせるのも良いのではないでしょうか。

 

■ 含有量を確かめよう
歯磨き剤に入っているラクトフェリンは非常にわずかです。あまりにも少ないと細菌を減らす効果が落ちるため、含有量に注意しましょう。少なくとも0.2%以上含まれていないと効果が期待できません。ラクトフェリン入り歯磨き剤は海外の商品を多くみかけますから、買う前に説明書きを読みましょう。


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