子どもにも効く

ラクトフェリンとは?乳酸菌とどう違う?

子どもにも効く

ラクトフェリンの整腸作用、免疫力を高める働き、抗菌作用などは子どもでも利用することができます。ラクトフェリンは母乳に多く含まれますが、母乳を止めると体内の量は少なくなります。子どもが完全に免疫を獲得するまで摂取しても良いでしょう。

 

■ 小学校以下の子どもに
母乳に含まれるラクトフェリンは、摂取しなければ直ぐに効果は無くなります。そのため1歳や2歳などの年齢では、既にラクトフェリンを得ることはできません。子どもは小学校入学くらいまでに免疫力が調うため、それまでは感染に弱くなるためラクトフェリンを摂取するのもおすすめです。

 

■ 子どもの腸内環境に
子どもの腸はまだ未発達ですから、ラクトフェリンと乳酸菌を組みあわせてみましょう。腸が弱くすぐに下痢しやすい子ども、便秘しやすい子どもにもおすすめできます。腸内環境が整うことができれば、感染症予防やアレルギー疾患対策にもなります。腸内環境の悪化はアトピーや風邪とも感染例があるともいわれています。

 

■ 腸で溶けるものを
子どもは離乳時から消化器官のシステムが変わるため、離乳が始まった子どもには腸で溶けるラクトフェリンを使ってください。胃で溶けるタイプはほとんどが消失してしまうため、腸で解ける加工を施したものか、カプセルに入れたものでなければなりません。


ホーム RSS購読 サイトマップ