大量投与もできる

ラクトフェリンとは?乳酸菌とどう違う?

大量投与もできる

ラクトフェリンは副作用が少ない食品ですから、大量投与しても影響がないものとされています。病気の治療では大量に服用することで効果が出やすいという報告もあるため、体調に合わせて量を調節することもできます。

 

■ 1日に必要な量
ラクトフェリンを摂取すべき量は、1日150mgです。サプリメントやヨーグルトに添加した商品も、このくらいの量が使われています。商品によって100mg以下のものや、300mgが摂取できる商品もあります。体調に合わせて摂取できる量を比較し、好みの商品を選んでみましょう。サプリメントタイプのほうが量が多く配合されていることが多いようです。ヨーグルトや牛乳タイプは量が少なめのため、健康維持対策におすすめします。

 

■ 最大の量
厚生労働省では1回あたり1kgの体重に対し5gまでは大丈夫だとしています。長期間服用する場合でも、1kgの体重で2gまで問題が出なかったようです。これらは動物実験により導き出された数値で、通常のサプリメント摂取くらいでは副作用が出ないといえます。1回で5gも摂取することは現実的ではありませんから、普通に摂取していればなんら影響は無いでしょう。

 

■ 中毒が起こらない
動物実験でも安全性が認められているため、多少多めに摂取しても中毒症状が起こりません。


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